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私はスライムになりたい
金縛って離脱したが、ローリングが上手くいかず、少しずつ引っぺがして抜けた
しかしなぜか全身に力が入らず、抜け方もスライムのようなニュルンとしたものだった
しばらくプルプルしてたが、なんとか持ち直し部屋から出る。離脱先は今住んでる安アパートだが、何気にアパートから始まったのは初めてかもしれないので嬉しかった。いい傾向だ
窓から部屋の外に出た。部屋から出るのと同時にリアリティが一気に跳ね上がった
外に出たほうが情報量が増えるはずなのに、なぜだろうか。これはこの離脱に限った特殊な現象ではないので、少なくとも俺の名倉では当然の現象と言えるのだが、何が原因でそうなっているのだろうか
まあおいておいて。天気はすごく明るい月夜といった感じ
手を伸ばそうとしたら少し伸びた。指は結構(と言っても十センチくらいだが)伸びた
アパートの前で爆破系の魔法を使おうとしたが使えなかった。イメージの欠如が原因か? アレか、それっぽい雰囲気を作ればいいのか、とそれっぽい呪文を考えて詠唱までしたが、何も起きなかった。少し恥ずかしかった
結局、手にすごく意識を集中させて、手の周りにわずかな陽炎を発生させる程度しかできなかった
立ち止まっていると意識がやばいので俺は歩き出す
家の前の通りが、なぜか田舎の山の下り坂のようになっていた。あの丸太を使って簡易の階段を作ってあるやつ
俺はその階段を下っていく
家はそう多くなく、切り干し大根を作るためか、大根を干している家などがあった
揺らぎと戦いながらしばらく歩いていると、道の両脇に小ぶりな花をたくさんつけるタイプのひまわりが並んでいた
まだ地面には雪があるのにひまわりが咲いている、というのは異様な光景である
休耕地なのか花壇なのか分からないが、その道の脇にある一枚の畑にもたくさんのひまわりが咲いていた
そこで揺らぎに負けて強制帰還
途中息が激しくなってやばかった。多分リアルでもそうなっていたことだろう

で、続けて離脱
今度は小学校の体育館から始まった
児童がいくつかの塊に分かれて集まっていた
その中のかつてのクラスメート(小学生の見た目ではなかった。小学生を元にして十台の後半から二十台の前半あたりまで成長させた、といった見た目だった)がすごくスイーツ(笑)なことを言っていたので、腹が立ったから皆殺しにすることにした
手を向けるだけで、人々はあっさりと肉片に変わった。俺の手から台風か何かが発生し、それにかき混ぜられてるようだった
一気に天井付近まで飛翔し、残った児童も掃討していく
一通りかき混ぜ終わったら、最上段の窓から外に出た
しかし外に出たとき一瞬リアリティが跳ね上がったが、すぐに現実に戻された
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