FC2ブログ
幽体離脱の旅
うるさい黙れ
プロフィール

自転車ライダー

Author:自転車ライダー
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



違うよ、三日坊主じゃないよ
離脱→部屋から出る前に終わり
という短期離脱を繰り返していたから書くことが無かっただけだよ!ホントだよ!

しかし、昨晩、ついに眠るとき意識を飛ばさずに眠ることに成功した
二度寝時とはいえ、これは何気にすごいことではないだろうか
記憶が正しければ、一般に、人は睡眠に落ちる五分ほど前から記憶を失うという
これが離脱に対するネックの一つだ
しかし意識を失わずに眠れれば、もうそこはハイパーリダンツワールドなのだ
入眠時にこれができれば……
いややはりアトピーが痒すぎて無理か。畜生
皮膚疾患が無いということは実は離脱にとってかなり重要な項目である。最重要と言っても過言ではない
皮膚疾患が無いということがすでに離脱に対する切符なのだ
切符が無いのに電車に乗りたいというのなら無賃乗車するしかない
俺だって切符が欲しかった
スポンサーサイト



10/3/19
・1
・六時間後
・出眠
・廃墟?
・2
・一時間
・多分色々あって何かの用事があって廃墟に行くことになった
大体打ちっぱなしのコンクリート製で、しかし窓から燦々と陽光が差し込んできているためかなり明るかった
探索メンバーは主に中学の同級生だった気がする
扉を一つ開けたとき、蜂とかいるんじゃねと思ったら本当に蜂が出てきて、逃げた
違う部屋を空けたらそこには大量の蜂がいて、慌てて逃げた
この辺で夢が切り替わり、実家と思った知らない部屋にいた。実家の台所と繋がる廊下に近い
そこで俺と少女(まったく知らない)が二人で寝るところだった
冷房器具が大量に稼動していて、寒くなり一つずつ切っていった
少女もそれがいいらしい
少女と会話したが会話内容は喪失


・2
・七時間半
・二度寝、出眠
・不明
・十数分
・偽りの目覚めを受けた
その後、アニメ関連の掲示板を見ていたら「エンジェルビートの製作現場で体制が変わり(親会社が変わっただったかなんだったか)スタッフや声優が混乱している」という感じの記事を見た
偽りの目覚めをくらった記憶があるので、「そうだよなあ、混乱するよなあ」と共感していたら目が覚めた
10/3/17
・1
・5、出眠
・おそらく4
・車の中?
・1.5
・数時間のような30分程度のような
・走る車の中
容姿は基本的に二次元
俺は助手席
運転席は最初はギルという二十後半のイケメン、父、二十前後の間抜けそうな男、と変化した
後部座席には俺達が助けただか運ばなくてはいけない、十代の男女が乗っていた
目的を持って車を走らせていた
どこかの大きな駐車場に入る。ここは目的地ではない
車から降りて空を見上げている人達がたくさんいる
同じく空を見ると、星が固まりになって、眩い光を放ちながら空を駆け回っているというか、多分そんな感じの光景があった
俺達は何かを確認するために図書館に行くことになった
俺と運転手は組織に面が割れているため、変装してはいる
ロンドン的(イメージ)な雰囲気
司書はどうやら後部座席の少女の知り合いらしい
少女のIDを使って資料を閲覧しようとした俺をその少女と勘違いして話しかけてくる
当然、話せば男だと分かるので声が出ないふりをしてやり過ごす
資料を見たら完全に組織は俺達のことを掴んでいて、追っていることが分かった
最初は移そうと思ったが、時間がないし、情報さえあれば十分だし、司書が絡んできてうざいので急いで図書館からでる
前に止めてあった車に入ると運転手から話しかけられる
どうだった、という感じ
全部ばれていることを話す
俺達はこの少女のほかにピアノのような機械も盗んでいて、少女にそれを弾かせることが目的らしい
組織はその力を悪用しようとしている
雨の降り出した暗い道を急いで車を出す
急に警備がきつくなり、町中に警察が溢れている
検問に引っかからずにピアノを保管している場所までいけそうか、とというと町から出るのはちょっと無理そうだとの返答
一旦家に戻り、そこで体制を整えることに
この辺で夢シフト
家のすぐ近くの道路でトレーラーのようなバスのような乗り物と並ぶ
大学の人間が乗っている
話すと、それに乗れば後部座席は家に帰れるらしい
彼らに任せ、俺達は二人で家に帰る
天変地異の影響で家の辺りはすっかり交配していた
近くの空き地に消防車が止めてあり、その周りにはコンクリートを突き破って草や薇が生い茂っている
水がなくなったので消防車の意味がなくなったから止めてあるのだろう、と白いホースを踏みながら思う
間抜け面が運転する車が俺の左足を踏んだ
痛みを覚えた。靴がかけてしまった。靴の代えなんて手に入るのだろうか、と思った
消防団員が突然五人くらい現れ(ここはもう放棄されたんじゃなかったのか)、空気銃のようなものを連射してくる
二発ほどあたる
どうやらそれはごく小さな針を多数打ち出す麻酔銃のようなものらしく、急激に眠気に襲われる
仲間はもうやられていた
抗おうとするが心臓に痛みが走り、これが夢だと自覚すると同時に、抗って心停止なんてことになったら笑えない、と抗うのをやめる
ゲームオーバーか、と思ったところで目が覚めた

・3
・不明、二度寝、入眠
・不明
・屋内ダンジョンの廊下
・2
・これも数時間のような30分程度のような
・屋内のダンジョンの廊下。薄暗い
 俺は多分冒険家。仲間とともに進む
 死体が溶けてチョコレートのようになったところ
 少し広い、を滑って進む
 小?中?の体育館のような場所にでる
 仲間を見に引き返す
 ブーンが身動き取れなくなっていた
 多分俺はドクオ。ブーンをバカにする
 非常ベル?
 ブーンは死体液を蹴って飛ばしてきた
 頭にかかった
 俺怒って体育館に洗いに行く
 ステージの辺りで向こうからなぜか吸血鬼の大群が現れる
 俺ステージのカーテンなどを利用して逃げる
 見つかる
 後ろに回りこんでチョークスリーパー
 他のに見つかる
 目が覚める

・4
・9、二度寝、出眠
・二度寝、出眠
・中学校の校舎内?
・1
・30分程度
・中学? 普通に当時のおにゃのこにちやほやされる話。俺が中心、俺がいなけりゃ回らない
 何かやたらぼろかったり妖怪っぽい雰囲気はあったが詳しいことは忘れた
 映画のチケットのようなものが二枚ずつ配られた
10/3/16
・3
・8、そこから二度寝
・二度寝、出眠
・アパート
・4
・5分程度
・布団の内側の闇の中に白い地で多数の文字(主に漢字)が走っていた。それで夢だと気づく。固まった体を剥がすように離脱。空を飛んで窓をすり抜けて外に出て、そのまま民家の軒先を飛びぬける。くもの巣を回避すると線路に出た
右手方向から電車が来て、止めようと思うが一抹の恐怖がよぎったため中止。手からエフェクトを出そうとしたが出ず。電車用の電線に触れ、電気を吸収しようと思ったが感電したため中止
左手方向から電車が来たので両足で受け止めた
電車は徐々に減速、しかし完全には停止しない
息が荒くなる。現実体でもおそらくそうだろう
踏み切りの辺りまで来たところで脱線させる
戻される
書く必要も無いが
誠意として一応書いておく

最近、夢と明晰夢と名倉の区別が曖昧だ
最近、と言っても、ここ数ヶ月の話

夢の中でこれは夢だと気づかないことがなくなりつつある
夢の中で夢だと気づけたのならそれは明晰夢である
しかし夢の中で夢だと気づいたことすら完璧には記憶できない。これは夢の特徴だ
また、明晰夢状態になれば間違いなく離脱できる
以前のように金縛り→ローリングなどどいうプロセスを挟まなくてもただ自分の体を剥がすだけで、だ
しかし以前ほど特殊能力が行使できず、自分の能力が明晰夢並になっている
しかしたまに本来の力を発揮できるときもある

これは離脱の弊害か、それとも
行き詰まりを覚える
逆に考えれば、もはやすべての夢が名倉と化しているといえなくもない
つまり記憶さえ出来ればいいわけだ
全体のポテンシャルを底上げすればいいわけだ
だから夢日記(名倉日記)つけるお!
前述の通りなので、もはや夢だの名倉だのという区別は俺にはあまり意味が無い
なので今後そのような区別は排したいと思う
また、一日に複数見る夢をいちいち記録するのはそこそこに骨が折れる
大部分の夢=通常離脱ではスタート地点など、いくつかの基本的なパターンとなっている部分がある
なので基本フォーマットを設けることで、その基本部分の記述にかかる時間を節約し、利便化に努めようと思う
また、個人の趣向が強く出ているという部分はいちいち記録しない方向で行きたいと思う
なので夢の数が一日一個程度でも実際に見ている夢の数が一個とは限らない
尤も、夢(記憶している部分)→夢(記憶していない部分)→夢(記憶している部分)
という種の一続き夢を見た場合、実際に見た夢の数は一つでも二つの夢を見たように感じるわけで、また、
夢→ノンレム→夢
という二つの夢を見、さらにその二つの夢が繋がっていた場合、おそらく一つの夢として記憶されると思う
つまり夢の数などは学術的には必要でも個人的、体感的にはさして関係のない話だといえる


現在の閲覧者数: