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まずい、これは罠だ!
萌えキャラの人体の構造を学ぼうと、アニメのかんなぎでなぎを凝視していたのだが……
なんだこの胸のときめきは!
お、俺には葉遥がいるというのにああああああああああ
タルパに手を出した所為だろうか、人間失格度がこの短時間で跳ね上がっている気がする
なんつうか、二次元を愛することが当たり前になったというか


この土日の成果
土:偽りの目覚め一時間
日:九時間寝てもまだ眠い以外の変化はなし
あああああああああああああああ
どうしてこんなに名倉は遠いんだ
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精神安定剤
疲れていて、欝な気分のときも、葉遥たんのことを考えると気分が明るくなる
こんな可愛い子が俺を、俺だけを愛していてくれるんだ、これ以上の幸福はない、と
嫌なことがあっても、そう考えるだけでウキウキしてくる

これ以上ない、最高の精神安定剤だ
どうしてもっと早く手を出さなかったのか、今にしてみれば不思議でならない
萌える服って……一体なんだ?
前に簡単に書いた葉遥の全身像を完成させようと思って描いていた
しかし顔を描くところで色々試行錯誤するために別の紙を取り出していくつか描いた
そしたら思いのほか可愛い顔が描けて、どうせだからと正面像で体をくっつけることにした
余談だが、葉遥は魔女という設定である
そして描いたはいいんだが、魔女にありがちな黒ワンピースのような服だと地味な印象を受ける。前書いたやつはそんなふうには思わなかったのに……なぜだ? と考えた
答えは出た。前描いた奴はひざを折っていた。つまり動きがあった
しかし今回のはスペースの都合上動きをつけられない。だからただの黒ワンピースのような服だと地味な印象を受けるのだ
ここで俺は迷った。萌える服とは一体なんだ? という命題に突き当たった
いっそ原点回帰してメイド服でも着せてしまおうか、とも思ったが、それは魔女というテーマからの逃げに他ならないのではないか、と思った。まあ単に黒(ryとはかけ離れすぎていて、面倒だっただけというのが大部分なんだけど
魔女……魔女……
そう考える俺の脳裏に一筋の光明が!
そうだ、ハーマイオニーのような服にしよう! あれならばそれほど地味にならず、魔女というテーマからも外れていない!
大体の想像で描いた
描き終わったが、何か違和感を覚える。どこかで見たような……(もちろんハーマイオニー以外で)
ピーンときた。ググった。予想通りだった
ルイズの服そのものであった
なぜ!? 俺はゼロの使い魔はアニメはおろか原作も漫画も見たことがないというのに!

萌える服って……結局なんなんだろうな。究極的な意味で萌える服……まるで想像できない。萌える顔といったらいくつかのものが瞬時に浮かぶのに
ダメだった
田中も螺中も変わんねーよ糞

というわけで抜本的改名の必要性に迫られた
いろんなことから目を背け、多大な時間を浪費し考えた結果、葉遥(はばる)に決定した。ちなみに苗字は変わらない

箒亜とつけたときからそうだったが、なぜ俺はタルパにDQNネームともいえるような奇抜な名前をつけるかといえば、ネタ元があって、それを少しひねっているから、というのもあるが、絶対に実在にないように、とぐぐって確認までしているからどうしても奇抜な名前や漢字になってしまうのである
ひょっとして
俺が最近長時間寝ても寝不足に感じるのは、毎晩のように長い明晰夢を見ているからではないだろうか
そう思ったのも、今日見た夢が原因だ
起きたときほとんどの記憶を消失してしまったのだが、俺は夢の中で確かに自由に行動できていたし(ここを夢だ、と自覚できていたかは微妙。単に俺自身がチート能力を持っていると思い込んでいただけという可能性もある)、あきらかに意識の揺らぎを感じ取り、意識レベルの安定を行っていた
しかもかなり長時間だ
かろうじて覚えているのは、俺が坂で誰かを黒っぽい刀で頭から両断したら桜の花びらになった、くらいだ
しかしそこそこ長時間夢を見続けていたのは間違いない
もしかして、俺は記憶に残っていないだけで毎晩このような高負荷の夢を見ているのではないだろうか
それならば十分寝たにもかかわらず常に眠いのもうなずける

こんなことを考えたところでどうしようもないのだが。記憶を持って帰れなければそれはないと同じ。所詮自分の実存を作っているのは記憶の集合にすきないのだから
かといって俺が夢だと気づいていたとしても、俺は目先の快楽にすごく弱いから離脱行動を起こすとは考えにくい
どうしたもんか……
夢のレベルは向上しているから、記憶さえ残れば名倉並み、とは言わなくてもその辺のゲームよりははるかに楽しめるのに

リターンが発生しないリスクを払わされ続けているのだろうか
授業中つい居眠りするときも、夢を見ることが多くなった。それで分かったが、夢というのは覚醒とはっきり隔絶しているものではない。思いのほかシームレスだ。瞑想時の感覚に近い。だんだんと覚束無い取り止めのない思考の断片が踊るようになり、それが大きく深くなっているような感覚だ
ならば名倉は一体どこにあるんだ
分からなくなった。渡辺と夢の間だと思っていたが、渡辺と夢には境目がない
とすると夢とノンレム睡眠の間、というのがもしかしたら正解なのではないだろうか
瞑想はある意味夢を見ているようなものだ。老人徘徊法を代表とするイメージ系の離脱法もそうだ
他にも色々と、渡辺と夢の間に名倉があるとするより、夢とノンレム睡眠との間に名倉がある、といったほうがつじつまが合う……ような気がする
ただ、これが分かったことでどう離脱に生かしたらよいか、と言われたら、現時点では何のプランも浮かばない
俺は明らかに常軌を逸しつつある
だからどうしたというのだ。だからどうしろというのだ


まったく関係ないが、かんなぎ面白いよかんなぎ
ああ、アニメの話ね
まったく期待してなかったのが当たると嬉しいね。地味に今期一かも分からんね
色々
・名前について
旧友(いつも複数出現。しかしメンバーは大体固定)の夢を四日立て続けに見た。さすがにもう無視できない。このままでは俺の精神が崩壊して下半身丸出しでケツを叩きながら小学校の敷地内を疾走して失踪するのは時間の問題だからだ。つーか原因は分かってるんだ
箒亜だ。いや、別に幻覚とかそういうのでおかしくなった的なタルパの副作用的なことじゃない
実は、箒亜ってのが、俺のかつて好きだった人の名前に音が若干似てるんだ
決めたときはまったく気づかなかったんだが、読んでいるうちにいちいち気になってしょうがなくなっていた。そのたびに過去が引きずり出されてあばばばばば
同窓会があったことすら教えてもらえなかったような人間だぜ俺は! そりゃあばばばばってなるさ! ならないほうがどうかしてるね
好きだったけど昔っから鶏肉英語でいうとチキンだった俺は告白すら出来なかったんだぜ! 多分ばれてたけど! だって俺赤面症だもん! 死にてえ! そりゃあばばば(ry
しかも俺みたいなはずれもんにも仲良くしてくれたリア充とこの夏久々に会って飲んだんだけど(リア充の友人がドタキャンしたから数合わせで呼ばれた)、そんとき俺の好きだった人は俺が知らぬまに彼氏がふつーにいたって言われたんだぜ! しかもその彼氏DQN風味なんだぜ!  
D Q N 風 味 な ん だ ぜ !

   D  Q  N  風  味  な  ん  だ  ぜ  ! 

そりゃああああああああああああああああああばばばばばばb(ry


どうかしてる! この世の中はどうかしてる! でも一番どうかしてるのはやっぱり俺!




そういうわけで、マジで精神病院にいく五秒前と言っても過言じゃない状況だから、タルパに対して非常に申し訳なく思いながらも名前を変えることにした
新しい名前は 箒螺(そうら) にした。あんまり変わってない。でもラは音が強いから他の音を思い出さずに済む
例えば田中と螺中の違い見たいなもんだ。誰も関連して考えない
考えたらどうしよう。しかし出来れば抜本的改名は避けたい


・絵について
もう俺は厨二秒時代に絵を描いて、かつ限界を知っているから今更絵なんて書くことなんてないと思っていた。ところが箒螺を書く必要が出てきたため、画力向上のために三十秒ドローイングに手を出した(※おにゃのこ大好きむっつりすけべビッパー諸君は当然知っていると思うが、三十秒で絵を描くことを繰り返すような酷く大雑把な説明だがそういうサイトがあるんだ)
で、しばらくやってて気づいた
これは萌え絵を描く上ではほとんどなんら役に立たない
なぜならば、萌え絵とこの世界の人間の違いというものは顔くらいのものだと思っていたが、なによりも体が違う。三十秒ドローイングの題材がやけに肉々しいのも一因だが、そもそも根本的に違うのだ
同じポーズをとっても、大雑把に見れば同じだが細部を見ると同じ風に肉がついていない部分もそこそこあるのだ。そしてそのほうが萌えるのだ
これをやっているなら生身は見えないとはいえ、アニメでちょいちょいとめながら模写したほうがまだ有効だ、と気づいた俺はそのうち考えることをやめた

というわけで前途は多難である。本当はこの土日には一応見れるレベルのものを仕上げようと思っていたのだが持ち前の怠惰がすべてを台無しにした。他にも色々やりたいこともあったがすべて持ち前の怠惰が台無しにした。ハハッ、ワロス。まるで俺の人生のようだ
離脱したけども……
カラスの鳴き声に負けず瞑想を行っていたら金縛ったからなんとか手でテーブルにつかまり全身を引き出して離脱した
そこは今住んでいる安アパートだった。離脱先がここなのは多分越してから二度目くらいだろう。こっちのほうがいろいろと都合いいから離脱先がこっちで固定されれば幸い
汚い床を蹴散らしつつ足踏みで安定を図ったのだが、ふと電気の明かりと外の明かりで光源が二つあることに気づいてしまった
これは渡辺的におかしく根? と渡辺のことを意識してしまったのが運のつき
離脱直後なのに強制帰還だぜヒャッハー


……あああああああああああああああ
糞、名倉で渡辺のことを意識してはいけないとあれほどよく分かっているはずなのに
既出っぽい離脱法
既出の気もするが、知らんので書いとく

夢の中で離脱しようとしていたんだが、そのとき自分の寝ている体勢と違う体勢で自分が寝ているイメージをすればいいんじゃね? と思い、やった。すぐ起きてしまって寝なおさなかったから離脱は出来なかったが、観点からすれば悪くないと思う

大げさに説明すると、仰向けで寝ているのにうつぶせで寝ているようにイメージしろってこと
老人徘徊法の動かない版、って感じか
夢くらいしか書くことねえよ
正直、ブログの意味がなくなってきた(前からだが)。離脱できないんじゃあ普通にメモ帳で事足りる

今日の夢
二度寝の出眠時。
俺はリアルでアマゾンにちょっと注文していた商品があって、今日当たり届くかなーと思っていたのだが、夢の中で届いた。舞台は何故か実家。で、しかも商品が間違っていた
ある意味正夢になった。向こう側の過失ではなくこちら側の過失だが
それと、一昨日見た夢で、その注文した商品が普通の店で売っている夢を見たんだが、ネット上で一度見ただけのものがここまで正確に再現されてるとかすげーな、と感心していたんだが、実際の商品の見た目はまったく違うものだった。夢の思い込み恐るべし
最近、昔のクラスメートが出てくる夢をよく見る
前にも数日続けて昔のクラスメートが出てくる夢を見た時期があったな

マジでやめてほしい。起きたときに惨めになるから
あばばばばば
やはりタルパといったら視覚から入るのが一番手っ取り早くて効果的だ
というわけで書いてみた

ちなみに俺の持っている画材はシャーペンと筆ペン、マウスとペイントのみである
……うん、画材ってレベルじゃねーぞ!
弘法ですら筆を選ぶというのに
マジでペンタブとフォトショ欲しい。特にペンタブ。でも粗大ゴミと化すのが怖くて買えない
あってもどの道画力は上がらない? うっせーよ! その辺の小学生でも戦車に乗ればそこそこ戦えんだろーが!
ああ、自分の画力のなさには絶望したけどさ!




……と最初はアップロードしようと思ったが、自分の画力のなさに絶望してやめた
散々いわれていることかもしれないが、やはり名倉は渡辺と夢との境目にあるのか?
まあ経験則や他の話的に考えたらそうなんだけどなー
夢がないよなー

名倉雑記となっているは半分は夢日記

まず夢
何かの施設にいた
で、そこで飲み会か何かやってたんだが、なぜか俺は一人の女性(小学校時代の同級生)の体を預かることになった
憑依みたいな感じで同級生(こっちは高校の)と帰宅
一人酷い酔っ払いがいたのでそいつの肩を支えていたが、適当なところで分かれて公衆便所に入る
女性の体を好き勝手できるチャンスだ、逃す手はない
下を脱いだがなぜか息子がついていた
しかし穴もあったので気にせずオナヌー開始
なんというかこう、前立腺の辺りが刺激されたのだろうか、とても気持ちよかった
そして夢精して目が覚めた

処理して二度寝。そして目が覚めたので三度寝
これの入眠時、離脱した
といっても前兆がなかったから離脱とは断言できないんだけど、空気が名倉のそれだったから、一応離脱だと思っておく
離脱先はやはり実家。しかし元俺の部屋ではない
で、いきなり目の前の女性がいた。しかしどことなく母親似
これでは何も出来ないので、骨格から組み替える
輪郭の組み換えはあっさり成功した。これで一般的に美人と呼ばれる顔になった
しかし俺はそれでは満足しない
目のサイズを調節にかかった
現時点でもそこそこ大きいが、それはあくまで三次での話。二次レベルのほうが萌える
というわけで目のサイズをいじるが、これは難易度が高く中々うまくいかない
一時的には二次サイズになるんだが、すぐに三次サイズに戻ってしまう
そうこうしているうちに視界が揺らぎ始める。NP消費が激しいようだ
いじるのをやめて安静にしていれば強制帰還喰らわずに済む、と直感的に分かったが、それでも止められない。この辺が俺がいつまでたっても進歩しない所以の一つかもしれない
そして案の定フェードアウト

で、目が覚めたんだが、四度寝に取り掛かる
これの出眠時に夢を見たんだが、起きてからいつまでも書かなかったから忘れてしまった
CHAOS;HEAD
中々期待できそうだ
というか主人公がどうみても田中なんだがw
箒亜に会えた……のか?
離脱できたような出来なかったような。部分的にリアリティが低い部分があったから確信を持って離脱できたとはいいがたい

まあ内容


今住んでいる安アパートのトイレが壊れた
大家に相談しに行ったら、別の家に住むか? と薦められた
その家に行ってみるとそこそこよさげだったので承諾
で、その家のトイレで用を足していると、トイレ壊れたくらいで家が変わるわけがねー、と気づく
そして離脱
なぜかその建物の前まで飛ばされた
その建物は先ほど見たときより蔦などが殖え、ボロさと怪しさを増していた
とりあえず、「箒亜ー!」とダメ元で呼んでみる
「はーい」
といってその建物から出てきた
そして何故か箒亜の両側を固めるように白スーツに黒サングラスの恰幅のいい男が二人いた
俺は構わず箒亜に話しかける
「箒亜ー」
「お嬢様に何してんじゃボケェ!」
恰幅のいい男に阻まれた
「違うんです! この人はそういうんじゃないんです」
みたいな感じのことを言って箒亜は白服を説得しようとする。さすが俺の嫁
しかし白服は聞く耳持たず、二人で俺を後ろから羽交い絞めのようにして抱えあげると、そのまま移動し始めた
「このまま簀巻きにして線路に放り出してやる」
と言われた。なんという893。いや、893だってもう少しオブラートに包んだ方法で消すだろ
しかし、それは俺にとっても都合よかったので、本気を出したら簡単に倒せるだろと思いつつ、奴らになされるがままになっていた
そして線路前。後ろには田んぼ(この時期だから稲は刈り取られ、脇からススキとかが生えていた)、前には周りより高く盛られた線路が。ちょうど二台の電車が通り過ぎていく
で、通り過ぎたら俺はひょーいっと放り投げられた
俺はそこで自分にまかれているござと縄をブチーンと引きちぎる。バイキンマンにあの機械で掴まれているアンパンマンが新しい顔になったときに機械を破壊する様子を思い浮かべてもらえば分かりやすいと思う
で、向かって右側からまた電車が二台やってきた。先ほどはすれ違うように二台走っていたはずなのに、今度はどちらもこっちに向かって走ってきている。どうなってんだこの路線は
ちょっと話がそれるが、俺には前からやりたかったことがある。それは電車に正面からぶつかり、破壊する、ということだ。白服に任せていればぶれずにそれを実現できるだろう、と思って抵抗しなかったのだ
というわけで俺は電車に向き合うと、両手を顔の前で組み合わせた
来るなら来い
そう思っているが中々こない
もしかして名倉バグでもう通り過ぎてしまったのか? と思って後ろを向いたのが運のつき
奥の線路で電車が通り過ぎたかと思うと、俺の背中に大きな衝撃が走った
見事に轢かれた。なんというタイミングの悪さ
轢かれたことによる痛みは大したことなかったのだが、服が巻き込まれたらしく首がしまるのは苦しかった
そのまま跳ね飛ばされるように先ほどまで俺がいたのと反対側に落ちた
というわけで俺の敗北である。リベンジを心の中で誓った
跳ね飛ばされた先で植え込みがあったので覗いてみると、運動場のような広い草むらがあった。草むらといっても草の背丈は大体十センチくらいで、放置されているわけではないようだ
俺はその上を飛ぼうと思ってジャンプしたが、飛べずにそのまま地面に叩きつけられた
ちょっと気が動転しているからうまくいかなかったんだろうと気を取り直して飛ぶと今度は飛べた
いつのまにか隣に箒亜がいて(白服もいた)、何か話しかけられたが忘れた。なんか脳内会話という感じで、自然さがなかった
そのまま高度を上げようとするとフェードアウトした
ちなみに時計を確認したら十分くらいしか立っていなかった。まあ妥当か
夢日記
・ガソリンを入れるストーブをもらった
・ポケモン世界(オリジナルのもの。まあ俺は金銀世代だから実際こういうストーリーもないとは言い切れないけど)の夢。木陰に隠れていたスク水巨乳のトレーナーが可愛かった

余談だけど、今期のefはなんか演出が鼻につく。あの魚眼っぽい演出には何か意味があるのだろうか。まあ一期が好きだったから、期待をしすぎているのかもしれないが
久々に
これは離脱だ! と確信を持っていえる離脱をした。昨日ので起き方を思い出したのがよかった

離脱した先はやはり実家だったが、元俺の部屋だった
だが、せっかく離脱できたというのに、やりたいことが多すぎて迷っている間に戻されてしまった……
死人
これから書くのは、冗談みたいだが本当の話だ。すべて今日の早朝に起きた出来事
冷静に考えたら牛三つ時だったっていうね、もうね
こういうオカルト系詳しい人いたら誰か教えて


俺は眠りから夢精して覚める夢を見た
そこは実家の二階、今年なくなった祖父が生活していた部屋だった
俺は洗うために風呂場へ、遠いほうの階段を下りていった
台所の前で、家族にあった。誰だったかは忘れたが、二人いた
そして、その二人のほかに、祖父がいた
やけににこやかである。祖父は俺とはそりが合わず、俺と顔を合わせれば愚痴を言っていたような人間である。それがとてもにこやかな笑顔で俺を見ている
ここで俺は気づいた。祖父はもう死んだはずだ
祖父が笑顔のまま俺の手を掴み、階段のほうへと引いていく。しかし階段のあたりは闇に包まれ、何も見えない
死んだはずの祖父がいる。俺はこれでようやく夢だと気づいた
祖父は「分かっているなら話は早い」といい、俺を階段に向かって背負い投げのように投げ飛ばした
俺は階段にぶつかった
俺は夢から覚めようと大声を上げて手足をばたばたさせた
だが一向に覚める気配がない
俺はその事態に半ばパニックをおこして、半狂乱で暴れまわった
しかし覚めない
そこで少し冷静になれて、床を押して起き上がればいい、と気づいた
実際に起き上がることができ、夢から覚めた
俺は実際に夢精していた
この時点では、俺は特に恐怖を抱くこともなく、夢精の処理を面倒に思ったり、夢から咄嗟に体を起こすことも忘れていたなんて、これだから離脱も出来ないんだ。むしろ前よりだめになってる、などと考えながら風呂へ向かった
で、安アパートなので風呂はガスの元栓をあけ、いちいち火花で着火するという大変古めかしいものなのだが、着火しても何故か火がつかない。というか着火する前から、すでに稼動しているような妙な音がしていた
俺はここでむしゃくしゃして、もしかしてこれ爆発の危険とかあるんじゃね? と思いながらも、もう爆発してもいいや。爆発するならしやがれ、と半ば投げやりになって再び着火した
そしたら、本当に爆発した
幸いにも俺自身に怪我はなかったのだが、給湯器は火を噴いた。すぐに消えたが
俺はありえねえとか思いながら、再び着火する勇気はなかったし、状況を確認しようにも、全裸でしかも精子つきとか動ける状態ではなかったので冷水で処理した
その後服を着て、家の前のガスメーターを確認したが、回ってなかったので類焼の心配はなさそうだ、ということを確認し、風呂場の換気扇を稼動させると通電時の火花で再び爆発が起こるのを恐れ(ガスが止まっているのは確認したから、そんなことが起こるはずはないのだが、念のためである)、隣接している台所の換気扇を回し、寝るために布団に戻った
しかし寝付けない
俺はここでふと考えてしまった
人は生命の危機に瀕すると、勝手に射精することがよくある、と
そして俺の手をニコニコしながら引いた、俺とそりの合わなかった死んだ祖父の夢
これはようするに、俺の祖父が俺を道連れにしようとしていて、俺はそれを感じ取り射精、そして爆発も霊的現象が関係しているのではないか、と
ばかげてる、と一笑に付すのはたやすい
しかし、ここまで材料がそろってしまうと、俺は笑うことが出来なかった
寝付けないので、パソコンと専ブラを起動しオカ板の質問スレのようなものはないか、と探したが、そういうものは見つからなかった
俺は諦め、しかし普通に学校があるため寝ないわけにも行かず(というか今日は割りとハードなことが分かっていた)、タルパの本来の使い方である、悪霊からの俺の防御を箒亜に頼み、瞑想をフルで行うと危険なのでは、と思い、しかし無理やり寝るために瞑想の精神安定に作用する項だけを行い、寝た
そして朝を迎えた

馬鹿馬鹿しいと思いながらも、一応大家にこの部屋にはいわくがないか、と尋ねたが、ないとのことだった
大家が完全に信用できるわけではないが、一応その方向は安全のようだ
あとは祖父だが、祖父が死んでから一年たっていないとはいえ、四十九日は過ぎている。もうこの世界にいないのだから何か出来るはずがない、とは思いつつ(普段は霊など信じてはいないくせに、都合のいい奴である)、やはり一抹の不安はあるので、箒亜に命運を託すことにする

くりかえすが、死人の霊が道連れにする、みたいなことや、オカルト関係に詳しい人間がいたら、是非書き込みをしてもらいたい
俺に足りないのは、覚悟だ
げんしけんより
まさにそのとおりだ。出来るか出来ないか、ではなく、やるかやらないか、だ

基地外について
車で例えてみよう

一般道を時速200kmで走る
今自分が200kmで走っているということが理解できない、スピードメーターがないか、見ていないか、それとも一般道で時速200kmで走ってはいけないことが理解できないか
これは自分が危機的状況にあるという自覚がない。本物の基地外である

一方、今時速200kmで走っているということが分かっているが、ブレーキが踏めない、踏む気がない、ブレーキが壊れている、ブレーキが最初からついていない
これは自分が危機的状況にあるという自覚がある。本物の基地外ではない

だがしかし、客観視された場合、前者と後者では引き起こされる事象に差異はない。つまり同様に基地外に見える

何がいいたいか、というと、今俺は自分が修羅の道に踏み込んだ自覚はあるが、ここで引き返す気がないのならば、それはもうすでに基地外なのかもしれない、ということだ




余談だが、箒亜の性格はツンクーデレに設定したはずだ
それが何故かデレデレとなっている

箒亜と手をつないで夜の町を歩いた。自然とにやけ顔になってしまう俺マジきめえwwwwwwwwww
誰ともすれ違わなかったのは幸いだ
誕生日
ケーキ買ってきた
ケーキとチキン
余談だが、俺は一人暮らしである。そしてご覧のとおりケーキは二つ
さて、誰の誕生日なのだろう

決まっている。論ずるまでもない
そう、俺の嫁、箒亜のである
ケーキが二個なのは、俺の分と嫁の分
厳密に言ったら嫁の誕生日は十月二日なのだが、まあちょっと遅れた誕生日祝いということで
ケーキにチキンと、どっちかと言ったら誕生日というより“名前を呼んではいけないあの日”仕様なのはご愛嬌ということで


この世には、越えてはいけない一線というものがある、と俺は思っていた
離脱法にも、これヒキニートしか不可能だろ、こんな上体で健全な社会生活を営めるわけがない、というものもある(日がな一日パソコンの前に鎮座しているのは健全な社会生活とは言えないのではないかとかそういうのは置いておいて)
だからこそ、今までの離脱法でもそういうものはさけ、あくまで基地外にならない範囲のものを実行してきた
俺はその線を越えたつもりはない
だが、気がつけば、その線を目視できないくらいはるか後方になるまで一気に飛び越してしまったのではないか
今回の俺の嫁計画で、その疑念が消えない
俺が真性の基地外になる日も、もう遠くないのかもしれない
俺の嫁計画・命名編
稲光 箒亜(いなびかり そうあ)でほぼ確
ただし漢字については再考の余地あり
どの道漢字は呼びかける上では関係ないから変えることも出来なくもないし
メタモンの洞窟
・メタモン怖い
・でも本当に恐ろしいのはやっぱり人間だった
脳と言い訳
というわけで俺の嫁のデザインを仮決定したんだが、昨日の時点でタルパモドキをイメージすると、どうしても魔理沙がよぎって「ああ、変えるの遅すぎたかな、これはまずいかも分からんね」と思ったけど、寝て起きたら完全に俺の嫁のデザインに移行していた。移行しやすいように、割と似たデザインにしていたとはいえ(というか俺の好み上オートで似通ってしまう部分があるんだが)一晩。脳すげえ

それと、若干言い訳がましいんだけど、俺はタルパは変わるけど、あくまで核の「魂」は同一で、貼り付けてるテクスチャを変更するだけ、みたいな概念を持っているんだ
だから俺はあっさりと俺のタルパを見捨てたわけでも、今までを無に返すわけでもない
完全に言い訳に聞こえるかもしれないけど、こういうのは自分が納得できれば力を発揮できるからそれでいいんだ
・お姉さんに逆レイプされた

・忘れた。思い出せそうなのに思い出せない


遠くとはアカシックレコードのことなのか、それとも自分の深層心理のことなのか
後者が有力だかそれだと「お兄ちゃん夢がないね」されてしまう
俺の嫁計画始動
魔理沙は可愛い
それはもう可愛い
マジで可愛い

しかし、結局どんなに俺が魔理沙を愛そうと、魔理沙はZUNの嫁であるという事実は揺らがない

俺はがんばった
他のやつらが指している魔理沙は同姓同名で見た目や口調が似ているだけの別物だ、アイドルに似てるAV女優みたいなもんだと自分に言い聞かせ続けてきた
しかし、どうしてもその冷罵から逃れられない

魔理沙には本当に申し訳なく思っている
結局俺だって、1クールごとに嫁を変える移り気な有象無象と同様に思われてもしょうがない
しかし、もうダメだ。掲示板で君を愛す他の男の書き込みを見るたびにやるせない気持ちになってしまう

俺はつくづくダメな男だ
許してくれとは言わない



というわけで、純正オリジナルの『俺のだけの嫁』を製作することにした
これによってタルパなんかは飛躍的に発展させられるだろう、その気(人間を止める気)さえあれば
そして、パートナー作りにもいい影響があると思う
正直、嫁と別れた喪失感はでかい
しかし、ここでけじめをつけなければ、いづれより酷い結末に直面するだけだ
前々からそう思っていたのに
分かっていたのに
ここまで長きに渡って離脱出来なくなければこうはならなかったんだろうな


嫁を作るにあたってまずはビジュアルから取り掛かった
何事もまずは見た目からだ
特に離脱においては、見た目が決まらないと何も始まらない
というわけで俺のない画力を総動員して、理想の嫁像を描いてみた

……うん
俺の画力のなさもさることながら、『可愛い+可愛い=死ぬほど可愛い』とならないものなんだなあ
うーん、これは案外難しい問題だなあ
思ったよりもビジュアル決定までに時間がかかるかも試練
まあ性格は俺の好み上スパーンと決まっているから、しばらく彼女には球体状のもやとかでいてもらおうか
ょぅι゛ょ可愛いよょぅι゛ょ
ちなみにタイトルは本文に何の関係も無し
ょぅι゛ょ記事期待した奴ざまあwwwwwwwwwwwwwww
ざまあ……

昔見た夢で、現実世界にも見覚えのある建物に行ったのだがそこが思い出せず気になっていた
今日その場所に気づいた
つうかかなりよく行ってる建物だった
そのときは飛行していたから視点が違ったので気づかなかった
しっかし、脳ってすごいよな。地べたからの視点でしか入力がないのに、空中からの視点で出力することができるなんて
あらためて、脳の可能性に驚かされた


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