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離脱と既存宗教
ちょっと調べ物してて、ふと興味がわいたからシャーマンの項を見たら、
シャーマンには脱魂(エクスタシー)タイプと憑霊(ポゼッション)タイプがあるそうだ
そのうち、エクスタシータイプは自分の体から抜け出して(まあポゼッションも抜け出してるらしいんだが)天上の神々とかに会いに行って伺いを立ててたりするらしい

……これまんま名倉じゃね?
脱魂=離脱、天上界=名倉の上位フォーカスの概念、神々=パートナーやガイド
うん、まさに名倉。リダンツァーはシャーマンと言ってもいいね
つまり、民間信仰のレベルでは、古くから名倉は体系化され、離脱は恒常的世界的に行われていた、ということなんだね
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仏教と、それが引き起こした超常現象に対する離脱的方向からの考察
俺は以前から、宗教にまつわる超常現象といものは、離脱に関係がある、と考えていました。
今回の経験で、それの片鱗を分かったような気がするので、書いていきます。

まず、線香や焼香などによる、嗅覚面からの刺激がある。この香の種類などによって、人の意識レベルを落としやすくすることも可能だろう。
そして、葬式などを行う、特に喪主などは、かなり疲労しているため、読経の短調なテンポのものの繰り返しによって、意識を適度に落とすことができる。
そもそも、そういう場、という一種の結界を作ることによる暗示効果もある。
読経も、人によっては熟練すれば、一種のヘミシンク的波長を出せるようになるかもしれない。
根本的に、人は短調なものの繰り返しに弱いものだしな。

そして焼香。この行程時に――これは宗派によるのかもしれないが――、打ち木を一定のテンポで鳴らすのだが、このリズムがいかにも催眠効果がありそうな感じなんだよ。
つーかこの行程のときに、少し集中したら、簡単に耳鳴りレベルまでいけた。
ちゃんとやってれば、雑作も無く振動レベルまではいけただろう。
ただ、もしそのまま抜けてしまった場合、死者の孫が、葬式の場で居眠りなんて言ったら、いろいろとまずいのでやらなかったが。
おそらく離脱を知らなくても、この行程で変性意識状態に入るとこも人によっては十分にありうると思う。そして、葬式という場だ、幻覚で故人を見る可能性も中々に高いだろう。
そして、離脱を知らなければ、普通にそれを霊的現象と勘違いしてしまうことだろう。

もっとスケールの大きい超常現象も、そういう場さえ設けてしまえば、離脱させて起こせるって訳だ。



総括して言うと、宗教的儀式は骨子だけ見れば離脱法そのもので、だから俺は離脱スレの住人が協力すれば、そこそこ大きな宗教団体を作れる、と思った。


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