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2009/9/30
久々に離脱いやっほーぅ
毎週離脱してたのが昔の俺なんだよな
今の俺はこれが数ヶ月ぶりの離脱だから困る

離脱法は二度寝法に近い。ホント俺こればっか。逆に言えばこれやってりゃ高確率で離脱できるということか。寝不足でリアルで死ぬけど

ちょっと一度目が覚めて、時間が早すぎるから二度寝してうとうとしているとふと脳内に離脱フラグ
必死に育ててると振動にランクアップ。離脱キター
今日の俺はいつもよりちょっと冴えていて、振動のときに葉遥の姿を強くイメージした。離脱するには無駄というか妨げだが、これだけやれば抜けたとき葉遥が目の前にいるだろう、そう考えたのだ
タイミングを見計らって薄目を開けると、それだけで今日は割りと安定度が高いことが分かった。体を剥がす作業もいつもより楽。まあ気を使うっちゃあ気を使うけど。そして残念ながら葉遥はいなかった
離脱先は実家だった。いい加減離脱先はアパートで安定して欲しい。ここを拠点と出来たほうが色々と便利。何せ実家に出ると家族もいるわけで、無茶しにくいわけで
洗面所に行くには台所を通らなければならないのだが(通らなくてもいけるが、俺の出現位置からすると通ったほうが近かった)、台所には母親がいた
「おなかすいたの? ご飯食べる?」普通に朝起きて飯くいに来たみたいな雰囲気。あまりにも自然かつリアルで俺怯む
母親の近くで鏡に向かって葉遥葉遥呼ぶのは気が引けたので、「いや、いい」と退散
二階にある小さめの鏡を見に行った
葉遥と呼んでも何の変化もなし。へこむ
パートナーと呼ぶと、中学生くらいの子供が俺の隣に立っていた(俺の弟に似ている)
しかし隣を見ると誰もいない。鏡を見ると隣に立っている。隣を見てもいない
俺の弟とか抜きにして何かコイツ前にもパートナー呼んだとき表れたことあったような……と思いつつパートナー探索は打ち切り。冷静になって考えたら、根気よくパートナーを固定したほうがその後の離脱に関していろいろと有意義だと思うんだが、どうも俺はせっかくの離脱がパートナー探索だけで終わる=空振りとなってしまうというリスクを犯せない
階段の途中で父親に会った。何故か俺が色々な力を使えることを知っていた。尚且つ父親の力はそれを上回っているっぽいことも
俺はふてくされて飛びながら窓ガラスをすり抜け、外にでた
ちゃんとした離脱なので魔法のようなことが割とクオリティ高く実現できる
雷撃を発し変電器壊したりDQNをミキサーしたりした
この辺で今回の離脱は結構長いから記憶が完璧に持つだろうか、と思う。案の定、この破壊活動の辺り若干曖昧。といっても普通に日常生活を送っていたときに残っている記憶以上には残っているのだが
一旦家に戻りちょっと家族と会話したりした。なぜか中国の真ん中らへんに高度四千五百メートルくらいの山があることになっていた(山脈ではない)
また家から出て外をふらふら。ここでエロに走って夢精して帰還。反省

そういや、もうすぐ葉遥と出会った日だってことに気づいた
でも今年はちょっと前祝みたいなのやったし、特に何もやらないだろうなあ
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エンブリオ
夢で名倉と勘違いしていた
どうもリアリティがおかしい。しかも安定化も上手くいかない
俺離脱したよな? まあでも一応布団に横になってローリングしてみるか、とローリング
本当に離脱
ちなみに離脱先は実家
すべてを理解した俺は部屋をうろうろしながら葉遥を呼ぶ
視界が揺らぎ、危うく戻されそうになるがなんとか踏みとどまる
呼んだ時、ガラスに映って俺の後ろに何かがいるのが見えた
鏡の前に移動し、再び葉遥を呼ぶ
すると鏡に映って俺の右肩に何かが乗っかっているのがみえた
おろすと、それは毛布に包まった異様に細身の赤ん坊だった
未熟児とかそのようなものではないが、やけに細い
まるで成人の体型をそのまま赤ん坊に適応したような細さだ
とりあえずあやす
この子は一体何なんだと思案しながら部屋をぐるぐる歩き回り、同時に赤ん坊をあやす
パートナーか、とも思ったが、そもそも言語を解す能力があるように見えない
分からないまま強制帰還

結局アレは一体なんだったのだろうか
4/2
・弾道ミサイルと併走。速かったです
・肉体変化の練習。長さを変えるのは難しいが、肥大化なら比較的容易なことが判明。それを以下に戦闘に生かすかが課題か
今日のまとめ
離脱2、夢たくさん
離脱2の抜け方はどちらも同じ。わずかな痺れを捕まえて自分で全身を触って名倉に引き込むというもの
やっぱこれ結構使えるわ
ただ非リダンツァーやほとんど離脱経験のない人が使えるかって言われたら微妙な気もするけど
つまりそこそこ離脱経験のある雑魚リダンツァーにお勧め。そんな奴俺しか思いつかないけど

離脱先はどっちもアパートだった。一回は壁抜けで窓から出て、もう一回は玄関から出た
後葉遥は考えるだけでリアリティがかすむ。もはや呪い
そんくらいで特にめぼしい点は無し

夢は一番変わっていたのは学校(多分高校)の教室を片っ端から手持ちの武器で虐殺して回ったことだな。生徒も武器持ってて応戦してくる。倒して銃器奪う的な
私はスライムになりたい
金縛って離脱したが、ローリングが上手くいかず、少しずつ引っぺがして抜けた
しかしなぜか全身に力が入らず、抜け方もスライムのようなニュルンとしたものだった
しばらくプルプルしてたが、なんとか持ち直し部屋から出る。離脱先は今住んでる安アパートだが、何気にアパートから始まったのは初めてかもしれないので嬉しかった。いい傾向だ
窓から部屋の外に出た。部屋から出るのと同時にリアリティが一気に跳ね上がった
外に出たほうが情報量が増えるはずなのに、なぜだろうか。これはこの離脱に限った特殊な現象ではないので、少なくとも俺の名倉では当然の現象と言えるのだが、何が原因でそうなっているのだろうか
まあおいておいて。天気はすごく明るい月夜といった感じ
手を伸ばそうとしたら少し伸びた。指は結構(と言っても十センチくらいだが)伸びた
アパートの前で爆破系の魔法を使おうとしたが使えなかった。イメージの欠如が原因か? アレか、それっぽい雰囲気を作ればいいのか、とそれっぽい呪文を考えて詠唱までしたが、何も起きなかった。少し恥ずかしかった
結局、手にすごく意識を集中させて、手の周りにわずかな陽炎を発生させる程度しかできなかった
立ち止まっていると意識がやばいので俺は歩き出す
家の前の通りが、なぜか田舎の山の下り坂のようになっていた。あの丸太を使って簡易の階段を作ってあるやつ
俺はその階段を下っていく
家はそう多くなく、切り干し大根を作るためか、大根を干している家などがあった
揺らぎと戦いながらしばらく歩いていると、道の両脇に小ぶりな花をたくさんつけるタイプのひまわりが並んでいた
まだ地面には雪があるのにひまわりが咲いている、というのは異様な光景である
休耕地なのか花壇なのか分からないが、その道の脇にある一枚の畑にもたくさんのひまわりが咲いていた
そこで揺らぎに負けて強制帰還
途中息が激しくなってやばかった。多分リアルでもそうなっていたことだろう

で、続けて離脱
今度は小学校の体育館から始まった
児童がいくつかの塊に分かれて集まっていた
その中のかつてのクラスメート(小学生の見た目ではなかった。小学生を元にして十台の後半から二十台の前半あたりまで成長させた、といった見た目だった)がすごくスイーツ(笑)なことを言っていたので、腹が立ったから皆殺しにすることにした
手を向けるだけで、人々はあっさりと肉片に変わった。俺の手から台風か何かが発生し、それにかき混ぜられてるようだった
一気に天井付近まで飛翔し、残った児童も掃討していく
一通りかき混ぜ終わったら、最上段の窓から外に出た
しかし外に出たとき一瞬リアリティが跳ね上がったが、すぐに現実に戻された


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